R&D

 

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弊社では扱っている材料への理解を更に深める事で より良いサービスが出来ると考えております。

弊社のR&Dチーム弊社のR&Dチームは基礎科学的な問題で X線解析、透過型電子顕微鏡など先端的モダリティーが必要な場合は その分野をリードしている研究所機関や 大学とコラボしています。弊社では研究成果は学会で発表したり 権威ある専門誌に発表して成果を共有しています。

Our fundamental research, combined with a deep understanding of the needs of the medical device community, drives our development of new and improved materials and products. Over the years, these innovative efforts have allowed us to make many advanced materials commercially available for example:

  • 35N LT®MP35Nの不純物純度を高めたもので 疲労耐性に優れたものを提供できるようになりました。
  • NDR®ワイヤーは粒子を微細化する事で疲労耐性を高めました
  • SLT®ーはスプールから引き出した後も直線性が維持できるワイヤーです
  • variant of our drawn filled tubing
    • 薄い層のプラチナを使用したDFT®は生体適合性と放射線造影性を兼ね備えています。

お客様の依頼に基づくカスタムの研究開発も承っております。お客様が 全く新しい合金からワイヤーやロッドをご希望の場合、原材料の見直しや全工程の円滑化などインゴットから最終製品までを点検する事ができます。もしお客様が現在の材料の持つ特性の限界を超えるプロパティーや複合構造のワイヤーをお求めなら 私どもの経験と知識が問題解決に役立ちます。それが奇抜なアイデアだと思っても、弊社にお問い合わせください。弊社はそれをまっとうなアイディアと受け止めて対応します。